血圧手帳 無料ダウンロード
PDFを印刷して、1か月分の家庭血圧を記録できます。
1か月分の血圧を、朝晩2回ずつ記録できる無料の血圧手帳です。印刷して手書きで記入し、診察のときにお持ちください。
家庭血圧の測り方
日本高血圧学会の方法にもとづく測り方は次のとおりです。主治医から別の指示がある場合は、そちらに従ってください。
- 朝:起床後1時間以内。トイレのあと、朝食と服薬の前に測ります。
- 晩:寝る直前に測ります。
- 姿勢:いすに座り、1〜2分落ち着いてから測ります。
- 回数:1回の機会に2度測り、平均をみます。
- 血圧計:上腕で測るタイプを使います。
- 頻度:週5日以上を目安に続けます。
家庭血圧の目標
『高血圧管理・治療ガイドライン2025』では、家庭血圧で125/75 mmHg未満、診察室血圧で130/80 mmHg未満が目標とされています。ご自身の目標は、主治医にご確認のうえ、手帳の「目標」の欄にご記入ください。
180/120 mmHgを超えたとき:少なくとも1分待って測り直してください。それでも高い場合は、すぐに医師に連絡してください。胸の痛み、息切れ、背中の痛み、しびれ、脱力、見え方の変化、話しにくさがある場合は、119番に電話してください。
手書きとアプリ、どちらがよい?
手書きは手軽で、そのまま医師に見せられます。記入が負担に感じるときは、SnapSanaが血圧計の画面の数値を読み取ります。Bluetooth対応の血圧計は不要で、お手持ちの血圧計をそのまま使えます。
参考資料
最終更新日:2026年10月31日
このページは一般的な情報であり、医療上の助言ではありません。血圧については医師にご相談ください。